使い切り&賞味期限管理をお手伝い「使いキリンPro」

by のっぽらんど


ライフスタイル

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食品や日用品などの使い切りをお手伝いするアプリです。見やすい、操作しやすい、軽い、簡単(?)を目指し...

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食品や日用品などの使い切りをお手伝いするアプリです。見やすい、操作しやすい、軽い、簡単(?)を目指しています。食品では大切な賞味期限の管理も行えます。在庫数や残量は関係なく、使用中かどうかだけを管理します。過去の使用実績を自動参照するので、次の買い頃がわかります。無料で使えるLiteがあります。データの引っ越しが可能ですので、まずはLiteをお試しください。
★Proについてイテム毎の使用履歴を参照することができます。「アイテム一覧」画面と「使用一覧画面」で、使用履歴がある行をダブルタップすると、そのアイテムの「使用履歴一覧」画面に遷移します。「アイテム一覧」画面と「使用一覧」画面に、「平均」だけでなく「最短」と「最長」も表示します。表示方法は「回数 [最短_(平均)_最長]」です。「使用一覧」画面と「使用追加(編集)」画面から、「アイテム登録」画面を開けます。「アイテム登録してたと思ったけどしてなかった!」という時に便利です。「使用追加(編集)」画面で、「保存&使用追加」が出来ます。使い切ってすぐに新しいものを開けた時や、買物リスト的な使い方(購入したい物の「使用」を登録して「開始日」を消す)をする時に便利です。
ProはLiteでの制限がありません。Liteへの要望を含む要望の反映や新規機能追加は、Proに対して実施します。LiteとProは原則としてデータ互換を維持します。LiteやProに関わらず、個別のサポートは有料となりますのでご注意ください。
機能追加などの状況は、当方のホームページにあるリンクから参照できます。バグを見つけたり要望が湧いてきたりしたときは、Google playに掲載しているメールアドレスにその内容を送信してください。
★ポイント使い始めは、このアプリで管理する対象を欲張ってはいけません。何でもかんでも入れると入力が大変になってすぐ飽きます。最初は、開けてから使い切るまで時間が掛かる調味料(マヨネーズとか)がオススメです。何回か使い切ると、データが活きてきて楽しくなってきます。
★考え方「アイテム」と「使用」という考え方があります。「アイテム」は、「マヨネーズ」などの品名だと思ってください。「使用」は、「アイテム」をいつからいつまで使ったという記録です。1つの「アイテム」に対して、何度でも「使用」が発生します。「マヨネーズがなくなったから買った!」で「使用」が増える感じです。
★使い方1.「アイテム」を入力します必須項目はありませんが、「名前」ぐらいは入れておいたほうが無難でしょう。「ふりがな」の順に並べ替えをしますよ。「補足」には「アイテム」の説明みたいなものを入れておきます。「分類」を入れておくと一覧画面で絞り込みができるので助かります。並べ替えは、「分類」の方が「ふりがな」より優先されますからね。
2.「使用」を入力します使い始めた日に入力するのがオススメですが、買ってきた日に入力してしまっても構いません。買ってきた日に使い始めるのが一番シンプルで素敵です。「アイテム」は選択式で、必須です。「期限日」は、賞味期限などを入れると良いでしょう。必須ではありません。使い切ったら、「終了日」を入れましょう。
3.楽しみます基本は「アイテム」と「使用」の入力のみです。あとは、「アイテム一覧」や「使用一覧」を眺めて楽しみましょう。これが意外と、いや、かなり楽しいのです!!!!(うぉぉぉぉぉぉ!)
★使用一覧について左の数字欄は、「開始日」からの日数です。まだ1度も使い切ったことがない場合は、水色をしています。過去の平均使い切り日数に近づくにつれ、色が濃くなっていきます。右の数字欄は、「期限日」までの日数です。「開始日」から「期限日」までの期間を10段階に分け、色が変化していきます。つまり、お買い物にスマホを持って行けば、「(左の色を見ながら)マヨネーズがもうすぐなくなるはずだから買わなきゃ!」とか、「(右の色を見ながら)バターがそろそろヤバいわね。今夜はバター焼きにして大量消費しちゃいましょう」とか、そういう使い方ができます。
1回でも使い切ったアイテムについては、回数、最短、平均、最長、を表示します。表示方法は、「回数 [最短_(平均)_最長]」です。
見事使い切ったときには、その感動を共有することが可能です。勿論、共有しなくても全然構いません。
★「隠す」の意味「これ、入力したけどやっぱり使わないや」というデータは、「隠す」のチェックを入れると出てこなくなります。「使い始めたけど腐ったから捨ててしまったので忘れたい」とか、そういう悲しい状況を想定しています。「アイテム」を「隠す」と、その「アイテム」の「使用」も隠れてしまいます。「使用」を隠しても「アイテム」は隠れません。隠したデータでも、一覧画面のメニューから表示させることができるので、安心です。
★お願い事項とても申し上げにくいのですが、プログラムのバグを含む万が一の場合の事故のことを考えますと、データ消失やデータ破壊などについて、私は責任を負いかねます。そのことを承知してくださる人のみ、ご利用ください。スマホのバックアップは各自で取ってらっしゃると思いますので、もしどうしても必要な人は、「データ管理」でデータが書き出せますので、たまにどこかにバックアップしてみたりしておいてくださいませ。
★とっておきの技ここまで読んでくれたあなただけに、とっておきの技を3つ、こっそりお伝えしちゃいます。既に登録している「アイテム」に対して「使用」を入力する場合は、「アイテム一覧」で検索・選択してから「使用追加」するのが楽チンです。「アイテム一覧」(「使用一覧」もですけど)の左下の文字入力欄は、検索ワードが入る仕組みになっているのです。(をををを!拍手)「使用一覧」から新たに「使用」を入力する場合は、「使用一覧」の下の「種類」欄を選択してから「使用追加」ボタンを押すと、「使用追加」の画面で「アイテム」欄が選択した種類の場所になった状態で開きます。(やんややんや!拍手)「アイテム一覧」と「使用一覧」は、一覧を長押しすると編集画面を開きます。(うひょぉぉ!拍手)
★データ管理データの書き出し、読み込み、隠したデータの削除、ができます。データ管理画面の入口は、最初の画面のメニューに仕込んであります。隠したデータの削除は、隠されているデータを完全に消してしまうので、もう絶対に取り戻せなくなります。(絶対にだっ!)
データの書き出しや読み込みは、データの簡易バックアップに使うなり、他のスマホに引っ越す時にデータを移動させるなり、データを一括して編集するなり、飽きたからデータを取り出してアプリを消すなり、ご自由にお使いください。
データの書き出しと読み込みは、画面へのコピペにて行う方法と、SDカードに対して行う方法があります。機種やOSのバージョンによってSDカードへのアクセスが不可能な場合がありますので、SDカードでのエラー発生時は画面へのコピペをご利用ください。
LiteからProへのデータ移行は、コピペがお勧めです。
※SDカードへの書き出しやSDカードからの読み込みについての仕様は、ここには書ききれなくなりましたので、ディベロッパーのウェブサイトに掲載しています。